熊本市通町筋から白川を渡り至近、夜食にラーメンが無料。利便性とお洒落さを両立した飾らないリノベーションホテル RESTERS BED&CO.【おしゃれなホテル宿泊レポ201901】

おしゃれなホテル宿泊レポ

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熊本市中心部、通町筋・下通りから徒歩圏内のホテル

レスターズ ホテル RESTERS BED&CO. 熊本市中心地のビジネスホテル / 公式WEB予約限定プラン有
「RESTERS(休息する人)へ、一日の終わりと始まりに、快適な空間を提供したい。」良質な睡眠を追求した快適なベッドと、朝はシンプルでクオリティの高い朝食をご提供。その他、館内・客室・アメニティ・朝食・多目的スペースを画像でご紹介。

 

熊本市の中心部といえば活気のあるアーケード街、上通り・下通りとそれがぶつかる通町筋。

熊本城を背にして路面電車沿いに歩き、白川を渡った右手にあるのが九品寺エリア。

昼夜を問わず賑わう繁華街からすぐの場所ながら閑静な一帯に、レスターズはあります。

エントランスは外階段を登って2階という作り。1階からのエレベーターはありませんので要注意(建物内各客室へのエレベーターはもちろんあります)。

ドアを開けると、早速センスの良いフロントが出迎えてくれます。

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まるで美術館!イベントスペースも兼ねた広いロビー

リノベーションを経て2018年6月にオープンしたばかり。

フロントで丁寧に鍵の説明をしてもらい、いざ部屋へ・・・という前に立ち止まりたくなる、ロビーの壁面に飾られた写真や絵画のパネル。

熊本で活躍するクリエイターの作品を展示しているそうです。

こちらの絵画は九品寺にある熊本大学医学部の周辺を描いたものでしょうか。

ソファーやチェアも配置されており、ゆったりしたスペースです。

今回宿泊のSTANDARD(TWIN)は和室を基調

客室のタイプはエコノミーシングルからプレミアムまで全6種類。

いずれもブルーやグレー、白に木目を効かせたシックなデザインです。

全部屋に共通してテレビはありません。タブレットの貸出しがあるそうです。

今回宿泊したスタンダード(ツイン)は、畳の上に低床ベッドが敷かれた和室仕様。

靴を脱いでくつろげます。

和室らしく座布団とちゃぶ台も。ミネラルウォーターや紅茶セットが嬉しいところ。

枕元。延長コードですがコンセント穴が複数個用意されているのも好印象です。

フラットデザインなスイッチ。「ナン=セン」かと思ったら「カンキセン」でした。

カタカナ表記が今のトレンドなんでしょうか?

アメニティ類。

レスターズはリノベーション物件であることから、客室によって現状で水回りに差異があるようです。

このスタンダード(ツイン)はトイレ・シャワーブース・洗面が3点それぞれ新設。

バスタブはありませんが、割り切った作りで無駄もなく快適です。

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2階ホールは談話・軽食に使えるフリースペース

レスターズは現在レストラン営業は行なっていませんが、代わりに飲食や談話など多目的に利用できるスペースをゲスト向けに開放しており、こちらもレスターズの目玉になっています。

備え付けられているコーヒーや熊本・水俣「桜野園」の無農薬紅茶、インスタントのラーメンをケトル等の調理器具を用いてセルフスタイルで楽しむことができます。

キッチンスペース横はテーブルエリア。講演会やミニパーティーなど、イベントスペースとしての貸切り利用も可能だそうです。コーヒーや読書はこちらで。

壁にディスプレイされた書籍ももちろん閲覧可能です。

ポップスのカセットテープや海外の詩集が多かったです(オーナーの趣味でしょうか)。

熊本出身のオーナー兄弟が提案する「空間とサービス」

レスターズのオーナーは熊本出身の兄弟、森本大典・興平氏。

故郷を離れて再発見した熊本の良さを伝えるべく、ホテルを含む複合施設という場を持ちました。

将来的には長期滞在型アパートメントホテルを見据えているといい、朝食の提供開始、各種イベントの定期的な開催も計画されています。

 

テレビがないのもゲストにゆっくり過ごしてもらうため。

下通りで熊本の食を美味しく楽しんだ後は、レスターズに戻って自分の時間を楽しんでみませんか。

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