「ぐるナイのゴチ以外」「ネプリーグのクイズ以外」「お試しかっ!の帰れま10以外」って何があったっけ

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ゴチ19は田中圭・橋本環奈・中島健人の眼福揃い

急逝した大杉漣さんに代わりゴチメンバー入りしたのは『おっさんずラブ』等で2018年再び輝いた俳優・田中圭でした。

新メンバー発表前、顔が隠されていた段階から田中圭ガチ層に「手のホクロの位置が完全に一致」としてバレてたのも記憶に新しいところ。

ゴチ・パート19もいよいよ大詰め。橋本環奈ちゃんが最下位と苦しい状況ですが、どうなるか?

ゴチゴチ言ってるけど「ぐるナイ」ゴチ以外ないのか

正式タイトルは『ぐるぐるナインティナイン Hi-Tension TV』だったはずですが現在日テレの公式サイトや公式Twitterに「Hi-Tension TV」の記載はなく、番組もゴチばかりでナイナイのハイテンションぶりは見られません(というか今コンビ揃ってのレギュラー番組ってぐるナイだけなんですね・・・)。

ぐるナイでゴチ以外のコーナーとして思い出すのは不定期の「おもしろ荘」くらいでしょうか。

あとは夏にやってる釣り対決みたいなの。

ネプリーグはゴールデン進出でクイズ番組に

2005年にゴールデン進出。もう13年経つというのにびっくりです。

深夜時代から好評だったファイブリーグを始めとした、5人1組でのクイズ・ゲームが行われる番組構成になりました。

それ以前、深夜枠ではファイブリーグ以外にもバラエティに富んだ内容でした。

アイドルのイベントに潜入してカンペでむちゃくちゃな指示を出す秋葉カンペーさん(堀内健)。

たけのこたけのこニョッキッキ!1ニョッキ!かぶった!ドカン!のたけのこニョッキ。

no kiss man(原田泰造)に腕相撲で勝てばアイドルにキスできるキスリーグ。

細木数子もゴールデン進出前からこの番組でネプチューンと占いをやってました。

お試しかっ!は帰れま10が単体で番組として独立

帰れま10というフレーズは日常でも汎用性が高いのに対して『お試しかっ!』はどうにも・・・という印象が拭えないまま番組は終了。

正式には『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』。

タイトルの通り、当初は「もしも芸能人のブログ王にならないといけなくなったら?」「もしも野菜だけで1週間生活しなければいけなくなったら?」など、ココリコの黄金伝説に毛色の似たif挑戦系バラエティでした(このあたりは深夜枠『快感MAP』時代の流れを引き継ぐもの)。

しかし、和民を舞台とした「お試し!居酒屋王決定戦」(この回ではまだ帰れま10の名はない)が好評。以降様々なチェーン飲食店で毎週のように帰れま10が行われ、毎週のように後番組の『Qさま!』と合体スペシャルと称されることになります。

最終的に『帰れマンデー・見っけ隊!』などで帰れま10のみが企画として残りました。

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人気コーナーの登板過多は業界の常

『とんねるずのみなさんのおかげでした』でも、「食わず嫌い」「男気ジャンケン」「細かすぎて伝わらないモノマネ」と時代と共に看板コーナーが変わっていきました。

視聴率が良い企画に頼るのは道理。

深夜枠で好視聴率だった番組がゴールデンに進出して丸くなって番組終了するのも道理です。

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