【保存版】スーパーに並ぶ野菜の旬・鮮度の見分け方、選び方

【保存版】スーパーに並ぶ野菜の旬・鮮度の見分け方、選び方

今は便利なことに、お料理のレシピと作り方を動画で紹介してくれるアプリがあります。

クックパッドやkurashiru、二宮和也さんCM出演のDELISH KITCHENなど。

ビジュアルで見るからとにかくイメージしやすく、料理に対する苦手意識もだいぶ消えるのではないかと思います。

スーパーマーケットでも「今日の夕飯なんにしようかな」と彷徨うのではなく、アプリを開けば夕食のメニューも提案してくれますし、決めたレシピ通りに食材を買い揃えればいいんです。本当に便利!

ただ、料理をしない人にとってはそこで問題が。

次は野菜か、『レタス 1/2玉』ほうほう、レタスレタス・・・、新鮮なレタスはどれだ?

鮮度の見極め方がわからないんです。

 

野菜ごとに千差万別な見分け方。今回の記事でまとめたので、是非日々の買い物の参考にされてください。

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キャベツ

葉がつるつるで肉厚。濃い緑色をしている(白い場合、外側をむいている可能性がある)。

重さがある。

芯の切り口が変色しておらず白い。500円玉大。

きゅうり

太さが均一(まっすぐか曲がってるかはあまり気にしなくてよい)。

濃い緑色で、イボイボが尖っている。

ヘタの切り口が痛んでいない。

ごぼう

泥がついている(鮮度が保たれる)。

ひげのような細長い根が少ない。

太さが1本を通して均一で、まっすぐ伸びている。

じゃがいも

芽(ソラニン)が出ていない。緑がかっていない。

丸みがあり、凸凹が少ない。

触った感じで皮が薄い。表面が硬く重さがある。

大根

白く艶があり、まっすぐ伸びている。硬く重い。

ひげ根の毛穴の数が少なく均等に並んでいる。

カット売りの場合、切り口の断面が細かい。

たまねぎ

丸く球体に近い。

外皮が湿っておらず乾燥している。締まって光沢がある。

触感(特に頭の部分)が硬い。

トマト

ヘタの部分が枯れていない。

重くてハリがある。傷や白い斑点が付いていない。

お尻の部分に放射状のスジ(通称「星」)が入っている。

なす

濃い紫色で色にムラがない(時間を経るごとに茶色っぽくなる)。

弾力があり重い。

ヘタのとげがチクチクと鋭い。

にんじん

オレンジ色が濃く鮮やか。表面につやがある。

ひげ根の毛穴の数が少なく、並びが均等(大根と同様)。

葉の付け根部分の直径が小さい。

ねぎ(長ねぎ・白ねぎ)

白い部分が長く、つやがあって弾力がある。

白い部分と緑の部分の境目がはっきりしている。

緑色の部分の色が濃く、枯れていない。

白菜

外側の葉が緑(黒い斑点は虫やカビではなくポリフェノールなので問題ない)。

芯の切り口は白く、茶色に変色していない。

カット売りの場合、芯の部分が小さい。

ピーマン

緑色で色ムラがない。つやがある。

ヘタが変色していない。乾燥していない。

ヘタが六角形のものがあればなおよい(通常は五角形)。

レタス

淡緑色をしている(キャベツと逆。濃い緑だと収穫が早い場合がある)。

軽い(これもキャベツの逆)。芯が大きすぎない。10円玉くらいのサイズ。

1/2玉の場合、芯が小さく葉が詰まっていない。

 

 

 

さらに追加していく予定ですので、ブックマークしていただけると幸いです。

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